写真公募[Place M] Reviewについて
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2009年から始めたPlace M Review(1人を選出し写真集を作る企画)は2回をもって終了させていただきます。
2010年からこの賞の主宰であり審査員の瀬戸正人が、木村伊兵衛賞の選考員になったことで、選考上の誤解を招く恐れもあるかと考慮しました。
下記の作家が受賞し写真集が出版されました。
2009年/Jui氏「CAOSMOS」
2010年/ Tomas Jorion氏「Timeless Islands]
なお、引き続きギャラリー<Place M>では若い作家に発表の場を提供すべく、公開でReview(写真の講評)を開催します。
いいと思われる作品を選出し、来年、当ギャラリーで展示をさせていただきたいと思います。
主催/瀬戸正人
瀬戸正人略歴
1953年、タイ国のウドーンタニ市生まれ。
1974年、現在の東京ビジュアル・アーツで森山大道氏に出合い、写真作家を志す。
1978年、写真学校を卒業後、そのまま森山大道・写真塾に参加。
1979年、深瀬昌久氏の助手となる。
1983年、銀座ニコンサロンで初の個展「バンコク1983」を開催。
1987年、ギャラリー「PLACE M」を開設。
1988年、写真集「バンコク・ハノイ」で日本写真協会新人賞。
1993年、写真展「部屋」で東川賞・新人作家賞受賞
1996年、写真集「部屋」「silent mode」で第21回木村伊兵衛賞、写真の会賞同時受賞。
1999年、エッセイ集「トオイと正人」で第12回新潮学芸賞を受賞。
2007年、写真集「binran」で日本写真協会年度賞受賞
写真集
「バンコク、ハノイ」
「部屋」
「Silent Mode」
「picnic」
「binran」
第2回 写真公募[Place M] Review 受賞者 Thomas Jorion 「Timeless Island」
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2010年 第2回 写真公募[Place M] Review受賞者はThomas Jorion氏です。
現在「TImeless Island」の写真集を製作中です。写真展は2011年12月にPlaceMにて行います。震災の影響により開催が遅れましたこと、お詫び致します。
佳作の方は以下6名です。PlaceMミニギャラリーにてそれぞれ1週間展示を行いました。
旭大地 「常ノ尖」
木口直子 「DAYS」
平田麻衣子 「息をすること」
古田晃広 「Loveletter」
松本慎一 「田中荘とその周辺」
吉濱哲雄 「この世の花」
Thomas Jorion
Timeless Island
フランス人写真家
1976年 パリ生まれ
パリの第7大学にて法学を学んだ後、法関係に就業。
現在は写真家として活躍中。
展示
2009年 アルル写真 voix off賞 受賞
2010年 Cutlogにて展示 Archiphotoにて展示
2011年 ヨーロッパ若手写真家として
パリバガテル公園に展示予定
URL : http://www.thomasjorion.com/

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