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RED Photo Gallery

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2018.8.20-8.26

Photo and Sound Exhibition

Photographs by Uma Kinoshita ×

Sound by Nakajima Masaru

大地の記憶 風の祈り

Uma Kinoshita  [大地の記憶 風の祈り]
Uma Kinoshita  [大地の記憶 風の祈り]
Uma Kinoshita  [大地の記憶 風の祈り]

静止していた時間が音とともに解き放たれ、やがて記憶の彼方に祈りの風景が立ち上る─。

<展示概要>
写真と音楽を合わせて展示、その融合から時間と空間を超えて、永遠性のある新たな風景を立ち上がらせようとする試みです。
音楽は、映像音楽を数多く手がける中島まさるがUma Kinoshitaの写真から聞き取った音を再構築したもの。写真が撮影されたのと同じ場所で採集された自然音も含まれています。
ミニギャラリーでは、中島まさるが書き下ろした楽曲にUma Kinoshitaが写真を合わせ、スライド形式で上映します。

<プロフィール>
中島まさる
1957年鎌倉生まれ。
高校時代はホラー・ミュージカル舞台劇「ロッキー・ホラー・ショー」で来日したレイナ・バートンのバックバンドでキーボードとサイドギターを担当。
その後、日本大学芸術学部音楽学科で作曲を専攻。学外で湯浅譲二氏に師事、現代音楽の作曲を学ぶ。
1979年東京サウンドプロダクションに入社し、テレビ番組の選曲を担当。
1985年に独立、Sound Design CUBICを設立。テレビ番組の音響効果、ドキュメンタリー番組や映画、CMなどの音楽を手がける。
星野道夫氏の写真とエッセイを朗読舞台として展開、国内外で高い評価を受けている「悠久の自然 アラスカ」でも音楽を担当。
昨年、初のソロアルバム「Earth Beating」を発表、インディアンフルートや笙、Voiceとコンピューターミュージックを融合させた独特のサウンドが評判を呼んだ。
現在は杉並のスタジをを拠点にして、様々な映像に関わる音楽活動を繰り広げている。

Uma Kinoshita
兵庫県生まれ。東京在住。
https://www.umakinoshita.com/
主な写真展歴:
2012年4月 「Lost in Fukushima」 (Reflection: 9人の視点) 三十八間蔵 (福島県喜多方市)
2013年2月 「Prayer in Stricken Land」(Reflection ver.2: 9人の視点) 銘醸館 (福島県南相馬市)
2013年11月「Lost in Fukushima」普済寺ギャラリー (新潟県村上市)
2014年4月 「Lost in Fukushima」 Villa Breda (イタリア、パドヴァ)
2014年6月 「Lost in Fukushima」 atelier kirigiris (神奈川県藤沢市)
2014年7月 「Lost in Fukushima」 Mulino di Ampiano(イタリア、フリウリ)
2015年3月 「In Silence and In Sorrow」 PLACE M (東京、新宿)
2015年4月 「In Silence and In Sorrow」 西会津国際芸術村(福島県耶麻郡西会津町)
2015年11月「In Silence and In Sorrow」 fotofever (フランス、パリ)
2016年10月「In Silence and In Sorrow」 Singapore International Photography Festival (シンガポール)
2018年1月 「In Silence and In Sorrow」ondo kagurazaka/かもめブックス(東京、新宿)
2015年より和綴じの手法により写真集を制作。

ミニギャラリー Mini Gallery

同上

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